6月の診療スケジュールと梅雨時期に増える身体の不調について|武蔵境みなみ接骨院
2026年06月4日
こんにちは。
武蔵境みなみ接骨院です。
6月の診療スケジュールをお知らせいたします。
ご来院を予定されている方は、カレンダーをご確認ください。
また、
6月22日は玉置先生がお休みとなります。
6月は身体の不調が増えやすい季節です
6月といえば梅雨。
雨の日が増え、湿度も高くなることで、身体にさまざまな変化が起こりやすくなります。
武蔵野市・武蔵境エリアでも、この時期になると
- 首や肩のこり
- 頭痛
- 腰の重だるさ
- 身体の疲れ
- 関節の違和感
などのお悩みで来院される方が増えてきます。
「特別なケガをしたわけではないのに調子が悪い」
そんな方が多いのも、この季節の特徴です。
なぜ梅雨になると不調が増えるのか?
梅雨の時期は、
- 気圧の変化
- 気温差
- 湿度の上昇
が続きます。
身体は常に環境の変化に対応しようとしていますが、その負担が大きくなると自律神経のバランスが乱れやすくなります。
自律神経の働きが乱れると、
- 筋肉が緊張する
- 血流が悪くなる
- 疲労が抜けにくくなる
といった状態につながります。
結果として肩こりや頭痛、腰痛などが起こりやすくなります。
「なんとなく不調」を放置しないことが大切です
この時期によく聞くのが、
「疲れが抜けない」
「朝から身体が重い」
「肩がずっと張っている」
というお声です。
しかし、こうした不調を我慢し続けると、身体はさらに負担を抱え込んでしまいます。
実際に、
- ぎっくり腰
- 寝違え
- 強い肩こりや頭痛
などにつながるケースも少なくありません。
身体の不調は突然現れるのではなく、日々の負担が積み重なった結果として現れることが多いです。
だからこそ、
「少し気になるな」
という段階でケアを行うことが重要です。
当院の施術について
武蔵境みなみ接骨院では、痛みのある部分だけを見るのではなく、身体全体の状態を確認しながら施術を行っています。
当院が大切にしているのは、
「本当の原因を全身の状態から見ること」
です。
肩が痛いから肩だけを見るのではなく、腰や股関節、姿勢や身体の使い方まで確認しながら施術を進めています。
また、筋筋膜のつながりを重視しながら、日常生活で負担のかかっている部分を評価し、再発しにくい身体づくりをサポートしています。

関連ページはこちら
梅雨時期に多い症状について詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。
まとめ
6月は梅雨の影響により、身体へ負担がかかりやすい時期です。
気圧や気温の変化による不調は、我慢するしかないものではありません。
身体の状態を整えることで、日常生活をより快適に過ごせるようになる方も多くいらっしゃいます。
これから本格的な梅雨を迎える前に、一度ご自身の身体の状態を見直してみてはいかがでしょうか。
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「がんばる毎日を支える」
をテーマに、皆さまのお身体をサポートしています。
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