朝起きると腰が痛い…その原因は寝具だけではないかもしれません【武蔵野市・武蔵境】

2026年07月29日

朝の腰痛が起こる流れと、改善のポイント

朝起きると腰が痛い…そんな経験はありませんか?

このようなお悩みはありませんか?
  1. 朝ベッドから起き上がると腰が痛い
  2. 動き始めると少し楽になる
  3. 寝具を変えても改善しない
  4. 腰痛を何度も繰り返している

このようなお悩みで来院される方は、武蔵野市・武蔵境でも非常に多くいらっしゃいます。

「マットレスが悪いのかな?」「年齢のせいかな?」と考える方も多いですが、実はそれだけが原因とは限りません。

朝の腰痛はなぜ起こるのでしょうか?

寝ている間は身体を動かす時間が少なく、筋肉や関節も長時間同じ姿勢になります。

その状態で朝起きて身体を動かすと、硬くなった筋肉に一気に負荷がかかり、腰の痛みとして現れることがあります。

特にデスクワークが多い方では、腸腰筋やお尻の筋肉、太ももの裏側が硬くなり、腰への負担が大きくなりやすい傾向があります。

身体ではこんな流れが起きています

長時間同じ姿勢

筋肉が硬くなる

朝一番で身体を動かす

腰へ負担が集中する

朝の腰痛

朝の腰痛が起こる流れと、改善のポイント

マットレスだけが原因ではありません

もちろん寝具が合わないこともあります。

しかし、寝具を変えても改善しない方は、

  • 股関節の硬さ
  • 骨盤の動き
  • 姿勢のクセ
  • 筋肉のアンバランス

などが影響しているケースも少なくありません。

そのため、腰だけを見るのではなく、身体全体を評価することが大切です。

当院では「本当の原因」を探します

武蔵境みなみ接骨院では、アナトミートレイン(筋筋膜のつながり)の考え方をもとに、身体全体を評価します。

腰だけを施術するのではなく、股関節や姿勢、筋肉のバランスまで確認し、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。

施術

今日からできる3つの対策

① 起きる前に軽く身体を動かす

急に起き上がらず、膝を左右に倒したり、足首を動かしたりして筋肉を目覚めさせましょう。

② 股関節のストレッチを取り入れる

腸腰筋やお尻の筋肉を柔らかく保つことで、腰への負担を軽減できます。

③ 長時間同じ姿勢を避ける

日中の姿勢も、朝の腰痛に大きく影響します。30~60分に一度は立ち上がることを意識しましょう。

関連ページ

詳しくはこちらもご覧ください。

    まとめ

    朝の腰痛は、寝具だけが原因とは限りません。

    日々の姿勢や筋肉の硬さ、身体全体のバランスが影響していることも多くあります。

    武蔵野市・武蔵境の武蔵境みなみ接骨院では、腰だけでなく身体全体を評価し、本当の原因にアプローチする施術を行っています。

    「朝起きるたびに腰が痛い」「腰痛を繰り返している」という方は、お気軽にご相談ください。

    執筆者

    武蔵境みなみ接骨院 院長 宇佐美亮太

    柔道整復師として、スポーツ障害から慢性的な肩こり・腰痛、交通事故施術まで幅広く対応しています。

    当院では、アナトミートレイン(筋筋膜のつながり)の考え方をもとに、痛みのある場所だけでなく身体全体を評価し、本当の原因へアプローチすることを大切にしています。

    がんばる毎日を支える」を理念に、一人ひとりのお身体と真剣に向き合い、改善するまであきらめない施術を心がけています。

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