腰椎すべり症

- 立ち仕事や歩行で腰が重だるくなる
- 長時間座っていると腰が痛む
- 前かがみや腰を反らす動作でつらい
- 足にしびれや違和感が出てきた
- 病院で「腰椎すべり症」と言われた
その腰の不調、背骨のズレが関係しているかもしれません。
腰椎すべり症とは?
腰椎(腰の骨)が前方へずれてしまい、神経や筋肉に負担をかける状態を「腰椎すべり症」と呼びます。
主に中高年に多くみられますが、腰椎分離症を放置して進行した結果として発症するケースもあります。
腰椎すべり症の原因
- 加齢による関節や靭帯のゆるみ
- 腰椎分離症の進行
- 筋力(特に体幹の支え)の低下
- 長年の姿勢不良や負担の蓄積
- 股関節や骨盤の硬さによるバランス崩れ
腰だけでなく「全身の動き方や支え方」が深く関わっています。
放っておくとどうなる?
- 腰痛が慢性化し、日常生活に支障が出る
- 足のしびれや坐骨神経痛のような症状が強くなる
- 歩行が制限され、外出が億劫になる
- 運動不足になり、さらに症状が悪化する
「年齢のせい」と思って放置すると、動きがどんどん制限されてしまう可能性があります。
武蔵境みなみ接骨院のアプローチ
私たちは「腰のズレを直接どうにかする」のではなく、ズレに負担をかけている原因を整えることを大切にしています。
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本当の原因を探る評価
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• 姿勢や骨盤の傾き
• 股関節や背中の柔軟性
• 筋膜のつながり(※アナトミートレイン)
• 体幹の安定性
を丁寧にチェックし、「なぜ腰椎が不安定になったのか」を明らかにします。
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痛みをやわらげる施術
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• 腰椎に負担をかけている筋肉や筋膜の緊張を緩める
• 骨盤や股関節の動きを改善し、腰へのストレスを軽減
• 必要に応じて特殊電気(マトリクスウェーブ)で深部の回復をサポート
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再発を防ぐ身体づくり
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• 体幹を鍛えるEMSトレーニング
• 日常姿勢や動作の改善アドバイス
• 定期的なメンテナンスで「再び痛みが出ない身体」へ
よくあるご質問
腰椎すべり症は治りますか?
骨のズレ自体を元に戻すことはできませんが、痛みやしびれを和らげ、快適に生活できる状態へ改善することは可能です。
手術が必要ですか?
多くの方は手術をせずに日常生活を送れています。痛みや不調を和らげ、身体の安定性を整えることで十分対応できます。
運動はしてもいいですか?
はい。正しい動きを身につければ、むしろ運動は再発防止に役立ちます。無理のない範囲で一緒に調整していきましょう。
院長からのメッセージ
腰椎すべり症は「加齢のせい」と言われることもありますが、実際には 日常生活の工夫と身体の整え方で大きく改善できます。
当院では、痛みを軽くするだけでなく「また動ける自信」を取り戻すことを目指しています。
「もう歳だから仕方ない」とあきらめる前に、ぜひ一度ご相談ください。
一緒に、再び快適に動ける毎日を取り戻していきましょう。


