胸郭出口症候群

このようなお悩みはありませんか?
  1. デスクワーク中や手を使う作業で腕がしびれる
  2. 手の力が入りにくく、ペットボトルのフタが開けづらい
  3. 首や肩、肩甲骨まわりが重だるい
  4. バッグを持つと腕や手に痛みが出る
  5. 寝ていると手がしびれて目が覚める

これらは「胸郭出口症候群」のサインかもしれません。

胸郭出口症候群とは?

首から腕に向かう神経や血管が、鎖骨や肋骨、筋肉の隙間で圧迫されることで起こる症状です。
特に20〜40代の女性や、なで肩・姿勢の悪い方に多くみられます。

胸郭出口症候群の原因

  • 猫背や巻き肩などの姿勢不良
  • なで肩や細身の体型による神経・血管の圧迫
  • 重い荷物を持つ習慣(リュック・ショルダーバッグなど)
  • デスクワークやスマホ操作による首・肩への負担
  • スポーツや仕事で腕を酷使する動作

このような要因が重なり、首〜鎖骨〜胸の筋肉が緊張して神経や血管を圧迫することで、腕や手にしびれや痛みが出てきます。

放っておくとどうなる?

  • しびれや痛みが慢性化し、日常生活に支障が出る
  • 握力の低下や手の動かしづらさが進行する
  • 姿勢がますます崩れて、首や肩のこり・頭痛が悪化する
  • 夜間のしびれで眠れず、疲れや集中力の低下につながる

早めに対応することで、症状の悪化や慢性化を防ぐことができます。

武蔵境みなみ接骨院のアプローチ

胸郭出口症候群は、首や肩の不調だけでなく全身の姿勢やバランスと関わっています。
当院では以下の流れで改善を目指します。

  • 姿勢・動きの評価

    • 猫背・巻き肩・ストレートネックの有無
    • 肩甲骨や鎖骨の動き
    • 首や胸まわりの筋肉の緊張状態
    • しびれや血流の変化が出やすい姿勢や動作
    を確認し、原因を明確にします。

  • 神経・血管の圧迫を減らす施術

    • 鎖骨まわり・首・胸の筋膜リリース
    • 肩甲骨や胸郭の動きを引き出す調整
    • 背骨・骨盤から全身のアライメントを整える施術
    • 必要に応じてマトリクスウェーブで深層の緊張を和らげる

  • 再発予防のセルフケア

    • デスクワークやスマホ時の姿勢アドバイス
    • 胸を開き、呼吸を深める簡単ストレッチ
    • EMSによる体幹・姿勢保持筋の強化

よくあるご質問

しびれが強いのですが、施術を受けても大丈夫ですか?
はい。しびれの程度に応じて、無理のない施術を行います。急な強い刺激は避け、穏やかなアプローチから進めます。
手術が必要になることもありますか?
多くの場合、姿勢や筋肉の調整で改善が期待できます。症状が強い場合は病院と連携しながら対応いたします。
どれくらいで改善しますか?
週1〜2回の施術を続けることで、1〜2ヶ月でしびれやだるさの軽減を実感される方が多いです。

院長からのメッセージ

胸郭出口症候群は「手のしびれ」という症状が出るため、不安に感じる方が多くいらっしゃいます。
しかし実際は、首や肩、胸まわりの姿勢の乱れが関わっていることがほとんどです。

私たちは、痛みやしびれを和らげるだけでなく、
「なぜ起きたのか」を一緒に見つけ、再発しにくい身体づくりを目指しています。

「手のしびれや腕の痛みから解放されたい」
その思いを、ぜひ私たちにご相談ください。